オレンジとアスメルの比較~ステップメールの効果を測定できる?

ららです。

  

オレンジメールとアスメルの機能比較をしています(記事公開日現在の機能です)。

この記事では
ステップメールを流した結果が解析できるのか?
という点をご紹介します。

  

渾身のステップメールを書いて、そこにアクセスを流したら、
当然、その結果が気になりますよね。

  • 開封してもらえたかな?
  • 興味は持ってもらえたかな?
  • 何通目まで読んでもらえたんだろう?

そりゃそうですよね。
一生懸命書いたんですもの。
どの程度反応があるのか知りたいです。

それに、反応があるかどうかがわからなければ、
改善のしようもないです。

ステップメールは、いつまでも温めておくものじゃなく、
さっさと流して結果を見て、それによって改善をしていくものですから。

  

ステップメールを流した結果が解析できるのか

アスメル

アスメルでは、ステップメールの解析をする機能がありません。

「クリックスコープ2」などを使って、クリック情報を測定する手もありますが、
それはかなり難しいです。

なぜなら、
そのメール専用のURLをいちいち作らなきゃならないですし、
URLが膨大になれば、それを的確に読み取るのは、
相当な能力が必要となるからです。

自分でクリックした回数も入ってしまいますしね。

 

たとえば、コレ。


ステップメール専用にURLを作ってみましたが、
この「3」をどう読み取りますか?

  • この中に、自分のクリックが入っていないのか?
  • 何通配信したうちの3なのか?
わかりますか?(笑)

  

オレンジメール

それに対してオレンジは、こんな感じで分析をしてくれます。



 



  

これなら、
最初の1通目は○人の人がクリックしてくれたのに、
最後の10通目まで読む人は○人しかいないんだな…

というようなことがすぐにわかります。

「3通目まではクリックが多いから、3通目までにオファーをしよう」とか
「10通目まで読んでもらえるメールを目指そう」とか
そんなふうに改善していくことが可能です。

  

この差は大きいと思いますが、あなたはどう感じましたか?



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